【あがり症の本】さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる  感想レビューと役に立った2点をネタバレ

こんにちは。

ARASHIです。


それでは、
あがり症を克服するための読書会シリーズ


今回はこちらです。

さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる
さようならあがり症.jpg



さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる  内容紹介



緊張して、人前で話すことができない----こんな悩みを持つ方は
多いのではないでしょうか?
著者麻生さん自身も、以前はあがり症のサラリーマンでした。

しかし、あがりを見事に克服し、今ではラジオDJとして活躍しています。
麻生さんがあがり症を克服したノウハウを、本書ではご紹介しています。

いずれも麻生さん自身が実践してきた・している、"生きた方法"ばかり!

具体的な「あがり克服法」だけでなく、本書では、なぜあがってしまうのか、あ
がらなくなればどんないいことがあるのか、
といったことにも触れています。

多くの人とコミュニケーションを取りたい! あがり症をなくしたい! ----そ
う心から思える、必見の内容です!




ざっとこんな感じです。





内容は?感想は?




まず、感想を見てみましょう!



方法はわかりましたが実際にこの本に書いてあるとおりに実践しようとしてもできなかったり、実践してみたけど、それでもやっぱり緊張するものはするし、あがるものはあがる。
私みたいに極度のあがり症には全く効果がありませんでした。


人によって症状によって、効果のあるなしは変わってきますからね。

ただ、

「緊張するものはする」
「あがるものはあがる」

これは当たり前なんですけどね。

緊張するしあがるものはあがる、のをコントロールしていく。

これを出来るようにするのが狙いです。


もう一つ見てみましょう!


「知ってる〜知ってる〜!」というような、基本的な内容でした。
「冷たい水を飲むとあがりを抑えられるよ!」というのは確かにそうだと思います。
なぜ良いのか、医学的な根拠もあるので、もっと説明があるといいと思いました。
他の話も「なぜ良いのか?」根拠とデータがあると良いと思いました。
セロトニンの話は知らない人もいると思うので、読んでみる価値があるかもしれません。



参考になった2点をネタバレしよう







総評価



「あがり症」は、たった二つのことを実践するだけで誰でも必ず克服できます。自分の「思考」を変えることと、事前に「準備」すること。本書では、その具体的な方法についてすべて書きました。会社の朝礼や面接など、「10人程度の前で話す」ケースから、結婚式のスピーチや講演など、「100人規模の前で話す」ケースまであがらずに話すためのノウハウが満載

<参考記事>

15分練習してみるだけで、落ち着きを取り戻せることができるようになります。
そうしたノウハウが満載です。


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